2018年05月18日

真・社員旅行

お世話になっております。
ブラックマンです。

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前回のタイトルと記事の乖離具合が酷かったので、今度こそ社員旅行の話を。
記事の内容と画像の乖離具合も酷いけどね。


弊社では7月に社員旅行に出掛けるそうです。

行き先は?海外(アジア方面)
日程は?二泊三日


えーまじで??
大丈夫??

あのー、仕事。
仕事大丈夫???


予定入れないようにねとの指示ですが、そんなこと言ったって…?


現場は待っちゃくれないからなあ。
でもなあ、現場あるから行けませんてのも、いかにもあれだしなあ。
うまいことやるしかないな。



ちなみにわたくし、海外は初めてです。
(どうでもいい情報)

社内のおじさま方は、買春に勤しむご様子です。
ご苦労様です…。


なんか色々びっくりだけど、そんなもんなのかねえ。
パスポート自腹なのが難だなあ。
旅行いらないから寸志くれよって思っちゃうけど、そういう自分どうかと思う。

まあたまには羽を伸ばすのもいいかーって。
思ってはいますけどね。


ああ、写真撮ってきて、そういう記事書くのもいいかなあ。
ほら、海外旅行の写真のアレとかさ、よくあるじゃない。
そういうやつ。

うーん。


どーでもいいかなあ。
だよねえ。





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posted by ブラックマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社員旅行

お疲れ様です。
ブラックマンです。

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おひさしぶりでございます。
ただ、それだけのこと。
何事も無かったかのように。
日々は繰り返すのです。
ンーふふふ。


日頃忙しくお仕事に従事させてもらっておりますブラックマン君ですが

今週は輪をかけて忙しいです。


帰宅午前様がこれで3回目ってどういう事だってばよ。
いままだ木曜が終わったところやで。
まともに帰れたの水曜だけ。(まともと言っても19:00あがり)

月曜・火曜・木曜と、23:00あがりスコアを叩き出しております。


うーん、理由はわかってるんですけど。



理由1
官公庁のお仕事を担当している。

これがまー厄介でして、とにかく融通がきかない。
全部教科書通り。
実際の作業に取り掛かる前に色々書類があるんですが、これがまーめんどくさい。
あくまでも教科書通りに、全部が教科書通りになってないと全部NG。

普通そんなとこまで書かないっすよ、みたいなところまで全部書かないとダメ。


EX
水を出す場合は蛇口をひねる。
蛇口をひねる際は一気にひねりすぎると水が出過ぎてアレなため、注意してひねる。
水が出て来たら必要な量を目視にて計測しながらコップへ注ぐ。
コップは右手で持ち、ゆっくり口へと運ぶ。
その際、コップから水がこぼれないよう、コップに注ぐ水量および水勢には十分に注意を払い、斜め下45°程度の角度から唇にあてがう。
蛇口をひねる作業は十分な経験を積んだ大人が行い、経験年数2年未満の小児が行う場合は監督員として親が立ち会う。

こんな感じです。

そんで、「45°の根拠は?」とか真面目な顔で聞かれたりする。

「蛇口をひねる角度は何度か?」とか。


ふざけてません。




理由2
大きな見積もりの積算にどハマりしている。

これね。
積算といいまして。
建築のお仕事というのは、基本的には見積もりから始まります。
とにもかくにも見積もり。
猫も杓子も見積もり。
万事が万事見積もり。
背に腹は見積もり。

見積もりっていうのは、「この工事やるならいくらいくら円かかるよ〜」を算出することですね。

積算というのは、見積もりの前段階です。
「この工事やるには、この材料がこんくらいかかって、人手がこんくらいかかって、そのほか色々がこんくらいはかかるよ〜」を算出する。
これを積算といいます。


見積もりは営業さんの仕事なので、施工管理的ポジションのわたくしにはあんまり縁遠い話。
(施工管理は営業が見積もって作成した予算内で仕事を円滑に納めるのが主な仕事)


でも、何分にも我が社は小さい会社ですので、見積もりのお手伝いをしたりします。
それが積算。

簡単な工事ならいいんですけど、大規模な工事になると、まー大変。
目も当てられない。
営業さんご苦労様ですって感じ。



うーん、口下手で、うまいこと説明できないんだけど

この砂利が何トンとか、この鉄が何トンとか、数えたくないでしょ??



えーと、料理にたとえるとどうかな???


200トンのオムライス作るのに、材料がどんくらい必要かとか、何人がかりで何日かかるとか、設備どうするとか、考えるだけで嫌気さしてくるっしょ。



ゼネコンさんだとか工務店さんだとかのいわゆる「元請さん」は、そんな感じの見積もりを複数の業者に出し、一番条件の良かったところに発注をかけます。


そして、見積もり料というものは、存在しません。
これ重要。



せっかく苦労して見積もっても、受注を逃せば一円にもなりません。
間違いなく受注したければ、安く出すしかない。
相見積もりと言いまして、これが下請けの辛いところです。

受注を逃せば後に残るのは、辛かった思い出と、苦労した分だけの経験値…。
かと言って安く請けても、苦労するばかりでお金は残らないという、最悪のシステム。
おのれ元請、許すまじ。



いやいや、あいやまたれい。
それは早計であるよ。

ゼネコンさんだって、工務店さんだって、見積もりしてるんだった。

各下請け業者から集めた見積もりを取りまとめて、見積もりを提出しているんだった。

誰にって?
お施主さんにですよ。
いわゆる発注者の大元、お客様です。

個人だったらマイホーム、企業だったら自社ビルとかね。


そもそも、お施主さん自体が、複数のゼネコンさんとか工務店さんに見積もり依頼をかけて、相見積もりとってるんだった。

そんで一番安くてサービスの良いところに発注するんだったのだ。


だから、悪いのはお施主さんだ。
やめよう、相見積もり!
ストップザ相見積もり!


でも自分がお客さんだったら、安くて良い物が欲しいよね。


そうなんだよねえ。


全然関係ないけど、ジミ・ヘンドリックスって格好いいよね。



あと、タイトルと本文も1ミリも関係無かったね。
読み返してびっくりした。







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posted by ブラックマン at 01:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

最近のこと

お疲れ様です。
ブラックマンでふ。
でふす。でぶー。でぷー。
きゃぷちゅー。
ちょりそ!ぐえん。

ビーマイベイベ
ビーマイベイベ
セイヤッ 金色の夜叉


お疲れ様です…。



昨年の8月に転職を果たして早半年以上が経過しました。
(転職理由=ボーナス無し、給与遅配、会社倒産の危機により止むを得ず)

転職と言いましても、同じ県内の同業他社ですので、仕事内容も同じようなものですし、移籍と言った方が近いのかもしれません。
(縁に感謝)

まあそんなこんなで早半年。
そこそこ忙しく過ごしております。

勤め先は建築関連の一業者です。
例えば鉄筋屋だの土間屋だの左官屋だの足場屋だの、そういった業種の中の一つです。
(広いようで狭い業界なので業種は伏せています)

わたくしの業務は現場管理が主ですが、いわゆるゼネコンさんとは違いまして、特定の一業種のみを請け負っています。

ゼネコンさんは既存建屋の解体とかそのへんから新規建物の竣工までとかを請け負うわけですが、わたくしの会社はゼネコンさんから仕事をもらう業種の一つです。

規模はビルとかそういうのが多いです。


ゼネコンの監督さんは基本的に一人一現場というスタイルが多いと思いますが、(規模によるけど)

(ていうか、前に勤めてた糞ブラックのリフォームの会社は一人一現場どころか一人で6も7も持たされてたけど)


話が逸れました。


わたくしの業種ですと、一人で複数現場掛け持つのが普通です。
ゼネコンの監督さんが一つの現場で複数の業者を取りまとめないといけないのとは逆な感じでして、方々の現場の監督さんとやり取りをし、個別に仕事を進めていくわけです。

(つまり、前にいた糞ブラックのリフォーム会社は、複数の業者を工程通りに取りまとめないといけない(なおかつ糞安い予算で買い叩きながら何千円単位で値切りながら)という、わけわかんない感じだったんだよ!!オラァ!ちきしょおおおおおおああああ



話が逸れました。


そんでまあ、
最初のうちは会社としても様子見で2〜3現場やらせてみるかてなもんでしたが、現在では絶賛8現場くらい掛け持ちマンと化しています。ワォ


冒頭でそこそこ忙しいと言いましたが、半分嘘で半分本当です。
むっちゃ忙しい、とっても大変、と感じつつ、前にいた糞ブラックのリフォーム会社が半端なさ過ぎて、「あの頃に比べれば」と感じちゃうんだよ畜生。くそったれえええええ


早くしろ!間に合わなくなっても知らんぞー!(終電に)
てな具合で終業と同時にビールをガブ飲みするコンビニ前の日々。
だったわけです。
(今は車通勤だからそんなことはしませんよ)



しかし何しろ仕事を任せて貰えるというのは良い事ですし、割と面倒見の良い上司や先輩の方々におんぶに抱っこしてもらいながら、ひぃひぃやっておるわけです。
成長も実感出来ますし、達成感もあります。
きつい事もあるけど何糞と思いますし、そんなこんなでなんなら楽しくもあります。



しかし、問題が勃発
入社当初に比べて明らかに仕事量は増大しているため、
仕事への意欲の高まりや充足感はつまり、早出・残業・休日出勤を余儀なくされる日々の到来でもありました。


自分は別になんとかなるんですけど、家庭の時間が…ピンチです。
糞ブラックのリフォーム会社に比べれば給与も上がってますし拘束時間も短くはあるんですけど、


ふと、

家族が寝ている早朝に家を出て
家族が寝静まった夜中に帰ってきている

そんな自分に気付いた。




あ、どうりで奥さんの機嫌が悪いわけだなー、なーんて。

笑い事じゃないんです。
機嫌が悪いって言うとイメージ悪いけど、つまり、奥さんは日々家事に育児に孤軍奮闘しているわけです。
家事育児に日曜日はございません。

なるべく早く帰宅して子供を風呂に入れてやったり、
肩を揉んであげたり、
なるべく休日出勤しないで家のことをしてあげたり、
息抜きに出かけたり、

そういうことをしないといけないんだけど、

うーん、あちらを立てればこちらが立たず、と。


なんか、わたくしの人生って振り返ればこんなんばっかな気がします。
要領が悪いんだろうな。

ノー残業。
ノー休日出勤。

ソウイフモノニワタシはなりたいわけですが、

仕事のやり方を改める局面だなこれは!

とか言って、そんなこと出来るのかなあ。
要領悪い自覚があるくせに?

うーん、わかんないけど、まあ頑張ります。
現場都合で突発で急に変更とか、そういうの食らっちゃうとどうしようもないけど。
まあ頑張ります。
かしこ。

みんな元気?
ぼく元気。
安全帯はちゃんとしろよな、危ないからな。





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posted by ブラックマン at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする