2016年11月25日

続・転職サイト、エージェントの話

こんばんわ。ブラックマンです。
こんばんわ。こんちわ!おはようございます。
挨拶ってとっても大事!フフフ

冒頭から気持ち悪くてごめんなさい。
でもわたくし、本来はこういう人間なのです。
いや、そういうと語弊があるけど。
まあそういうテンションの時もあるよね、という事です。
あるよね?

※妻子あり
(ブログは内緒)



さて、前回は転職エージェントさんの苦悩を勝手に想像で書いて締めた気がします。
我ながら何を考えているのでしょうか。
よくわかりません。
でもさ、そういうの本当にあると思うんだよね。
自分も覚えがあるよ。
販売やってた時にさ。
いや、今の商売だってそうだ。
お金なんてさ、待ってたって降って来やしないんだから、とれるところでは取りにいかないとダメだ。
とれるやつからは、とる。
逆に考えてさ、そこでとれなかったら、どこでもとれないよ。
そしたらどうなる?
って事。


ワンポイントアドバイス!
相手がいい人であればあるほど、とりやすいよ。
いい人は、極端な話、疑いつつも言い出せなかったりするからね。これ重要。
何故ならば、優しいからだね。遠慮がち?
日本人の人民性にも通ずるものがあるね。奥ゆかしいと言うか。
民度は高いと思うよ。こういうとあれだけど、僕もそうありたいし、本来はみんなそうあるべき。

学生だったり主婦だったり、上場企業でボーッとしてるおじさんなど、世間知らずもいいカモだよ。
誰もがそうである、とは言ってないよ。
でも、気を付けた方がいいぜ。
この世は、ずる賢く狡猾なやつほど得をするように出来ているのだ。

人間性善説は、基本的に成り立たないと考えた方がいいのだ。
だって、前提として、お互いにいい人でないといけないわけでしょ。
いやいや仮にそれが成ったとしてもだ、こちらは無償で奉仕したにも関わらず、あちらは同じように奉仕してはくれない。なーんて、どこにでも転がっている話だ。
そりゃそうだ。人間には損得勘定があるし、その時の都合だの事情だのもある。
利害の一致ってものもある。
そもそも払う側にある程度の余裕がないと、慈善活動なんて成り立たないんだよ。基本的にね。
できる範囲ってもんがある。
聖母じゃないんだから。他人のために家族は犠牲にできないでしょ?
自分を犠牲にするにも、限界あるでしょ?多くの場合。
自分を犠牲にしているのに、見返りがなかったら、期待しててもしてなくても、がっかりするし、腹が立つ時もあるよ。

だからこそ、性善説が成り立った時って、すごく感動するんだよ。
稀な機会だけどね。
そういうのが人間の根底には、やっぱりあると思うよ。
それすらも失くしてしまう瞬間ってのは、例えばヘビーな経験だとか、辛い育ちなんかに潜んでるんだろうなあ。


そう考えると、ちょっとブラック企業に勤めてたくらいで、わたくしは何を不幸ヅラしてたんじゃい、と、今、思ったが、
だからって、わたくしが悪いわけはなくて、悪いのは圧倒的に100%ブラック企業だぞ。これだけは譲れないし譲りません。
そう、つまり、わたくしは、搾取されたのだ。
とれるところからとられたのだ。
ただ、それだけのこと。


あーあ、でもさ、そんなの、つまんないよなあ。
もっとこう、手を取り合って、協力してさ、やっていこうぜ!

なに?それだと成り立たない?
なあんだってえ???

だとしたら、そんな会社は潰れるべきなんだよ。
足元よく見てみ、そこ、墓場じゃね?地獄?どっち?

死ぬ?それとも、転職する?
転職した先が地獄だったら、どうする?







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posted by ブラックマン at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

転職サイト、エージェントの話をしたい

今現在わたくしが在籍している会社は、知人の紹介(現在の同僚)での入社でした。
ブラック企業で苦しんでいる渦中での再会、そして紹介…
当時のわたくしにとっては、まさに天から垂れる救いの糸のように感じられたものです。

そこからはトントン拍子に話が進み、
あれよあれよと言う間に面接、条件面の擦り合わせ後、数日程度で内定。

なにせブラック企業で心身ともにダメージを受けている状態だったものでして、いくら知人の紹介とは言え疑ってかかる部分もやはりありました。
しかしこれが実際に入社してみると、日々とても温和な雰囲気でゆったりとした時が流れていくわけです。
そのようにしてわたくしは、「あ、これが優良中小企業というやつか」といった感じで、
現在では伸び伸びと、なおかつ率先して仕事に取り組み、自らの成長を実感しつつ、あまつさえ楽しく働いておるわけです。
(現実面でシビアな部分としては、会社潰れるかも、とか、やたら重い不安要素もあるけど、それはまた別な機会に)

結果的に脱ブラック企業を果たしたわたくしなのですが、そんなわけでしてそんなようなホワイトな環境で働かせてもらっています。
おめでとうわたくし、さんきゅーエムマン。(同僚の名前。過去ログ参照



でまあそんなわけで、今の会社には、だから、紹介で入ったんです。
だからね、やっぱり人と人との縁って大事だなと思うんですよ。

前職のブラック企業に入った時は、単独で転職サイトを使用しました。
まあ紹介だとかなんだとかって、そうそう転がってるもんじゃないしね。
頑張らないととか、俺はやるんだ、決めたんだ、とかなんとか思いながら、その時の職場の人々の事を裏切っているかのような呵責も抱えながら、毎日毎日転職サイトのアプリ見てた。


そういえば、エムマンも前回の転職は単独でエージェントを使用し、結果ブラック企業ですぐ辞めてたっけな。

エージェントさんも、やっぱお金だからね。
紹介してナンボ、採用させてナンボだから。
それが悪いとは言わないけど、でもさ、紹介出来る企業が限られてしまうような人は必ずいるし(わたくしも含むよ)、
優秀な人材を確保したくとも、金額がいくらなのかは知らないけども、まあ決して安くはないであろうエージェント報酬に尻込みをする中小企業もたくさんあるであろうと思うわけ。
そうするとエージェントさんの側としても、やはりビジネスである以上は、どうしても現実から目を背けてはいられない、現実と向き合わないといけない瞬間が、エージェントさんには必ずあるはずなんだ。
いや、もしかしたらそんなんばっかりなのかもしれないんだぞ。
電車の吊り広告見てみなよ。
エージェントの広告が、どんだけあるよ。
すごいよ、長期間に渡って、複数社が、常に、常にだよ、掲載を続けているわけ。




ああ

この人とこの企業はマッチングしてない事を知っている、
離職率が高いなどの理由でブラックであると承知の企業をつい紹介してしまう、
いや、させられる、しなければならない、
なぜなら売り上げが云々カンヌン、
なんでかと言うと個人の予算が
課の予算が
詰められる
入社させた以上、短期離職はさせてはならない、
何故ならば売り上げが、なんとかかん
だからそれくらいの事はへっちゃら、ていうか、マッチしてるはずだから問題ないわけ
合ってるとか合ってないとかこっちが勝手に決めていい問題じゃないし
だから平気
ほんとは辛い、嫌だ、
もう辞めたい、
そんなの嘘
どっちがよ

これらは全てブラックマンの妄想ですからね。
お気遣いなく(何に)



続きます(誰がなんと言おうと)






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posted by ブラックマン at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

残業代を請求するのかしないのか

前職のブラック企業時代は、完全な「みなし残業制」でした。
サービス扱いで月に100時間も残業させられてるんだから、たまったもんじゃないです。

朝は早いし、夜はやけに遅いし、終電とか普通にあるし。
家族が寝てる時間に家を出て、家族が寝てる時間に帰ってきて、自分自身も毎日睡眠時間削って。
一時は家族に会えなさ過ぎて、ほんと家庭崩壊するかと思ったもん。

なんだよもう、て感じ。
モチベーション維持するにも限界あるぞって。


そうすると、じわりじわりと家庭不和みたいな雰囲気にもなっていくし、
段々とフラストレーションみたいなものがたまっていくわけで。
「いつか残業代請求してやるぞー」
と思って、当時、2つほど用意したものがありました。



・タイムカードの写真をとっておいた。
ブラック企業にしては珍しいのか?タイムカードは至って普通に存在しており、打刻時間の不正な操作も無し。
残業の証拠としては充分なものです。
今でも大事にとってあります。

・残業代計算アプリ
手持ちのスマホにインストールしておくと、GPS情報をもとに出社と退社を自動的に記録して行ってくれるというもの。
タイムカードだけで足りるかと思いましたが、位置情報も重要な証拠になるらしい。
無料アプリでした。
広告は出るし、位置情報のせいかバッテリーもやけに食うんだけど、まあまあそれはいいじゃん、て。


と言っても、せいぜい半年分くらいの記録しかありません。
だって半年くらいで退職してるからね。
それに、基本給の設定が非常に低いので、残業代で1.25倍と言っても、そんな高額にはならない。
だからまあ、半年分でうん十万円程度の話なんだけど。
(中小企業は、税金の関係で基本給を低く設定したがるところがけっこうある。と思う)


とはいえ、うん十万円だからね。
でかいよ。すごいでかい。
給料2ヶ月分くらい。
いつか請求してやるぞーと思って、温めてます。


インターネットで調べたところ、残業代の有効期間は2年間だそうです。
請求はそういうのを生業にしてる弁護士さんがいるので、そういうところにお願いすれば良いらしい。
これもインターネットで調べれば、すぐに、イヤってほど出てくる。
「過払い金回収ビジネス」の次に熱いのは、「残業代回収ビジネス」という噂もなくはない。たぶん。
弁護士さんの報酬は、その弁護士さんによって違うんだろうけど、相場はあるだろうな。


しかしやるやらないは別にして、証拠は非常に大事です。
証拠が無きゃあ、いかな弁護士さんと言えど、請求できる物もできなくなるかもしれない。

もしこのブログを読んでくれてるあなたや、もしくはあなたの周りの人が、サービス残業に苦しんでいるのだったら、証拠集めは怠らないように注意して下さい。
請求してやろうなんて実際に行動に移せるような気力もなかなか湧かないかもしれないけど、それくらいはやっておかないと、選択肢すら得られないなんて嫌でしょ。

かくいうわたくしも、請求するかしないかは、まだ決めかねてます。
なんでって、めんどくさい。

なにがめんどくさいって?
誰かといがみ合うのが、めんどくさいのさ。
それに、人に憎まれるのも、めんどくさいんだ。

だから、いいように使われるんだろうね。
いがみ合うのも、人に憎まれるのも、平気な人っているよ。いるの?
いや、そういう人は、憎まれていることに気がついていないんだな。きっと。

でもな、この世の中はな、ごうつくばりほど得するように出来てるんだ。
そんなのあかんで。戦おうで、みんな。

機が熟したら…!!
ほとぼりが冷めたら?

まあ、個々に好きなタイミングでね。

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posted by ブラックマン at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする