2017年01月28日

フリーターだった頃(パチンコ編)

毎度お世話様です。
ブラックマンくんです。

前回は狂った店員渦巻くコンビニの話でしたが、(大げさ)今回は、パチンコ・スロット店の話です。

狂ったコンビニでは1年間での退職となりましたが、パチンコは長かった。
複数の店舗を渡り歩きましたが、トータル6年くらいやりました。

1店舗目…5年
2店舗目…半年
3店舗目…半年

こう書くと、なんかすごいクズいなー。
このフリーター歴の長さたるや。
最後なんか転々としてるし。


ちなみにわたくしパチンコはそんなに好きじゃ無いです。
1円パチンコとか、5円スロットくらいならゲーム感覚でいいかなーとは思うよ。
ギャンブラーでがっつりハマりこんじゃうのは危険だね。
色んな狂ったお客さんがおりました。


負け過ぎて怒りで我を忘れちゃうやつとか、
負け過ぎて焦り過ぎて我を忘れちゃうやつとか、
貯金全部なくなって観戦しかできなくなるやつとか、
1日で10万なくなったって怒ってる爺さんとか、
目押しできないのにスロット打ってていつも負けてる常連さんとか、
スロ貯金一千万超えてるけど、将来が不安なプロの人とか、
注ぎ込みまくってお金無くなったけど、「もうちょっとで天井だから!!」って必死になって金借りにいくやつとか、ていうかそんな域に至るまで打ち続けるなよと。

まあいろんなのがいたよ。
基本的に勝った負けたは君らの責任なんだから、怒ったりはするなよな。
でも怒っちゃう気持ちはわかるから、多少怒るくらいならしょうがないよ。
店員さんにあたるのは、ちょっとにしてあげなね。
楽しくお遊戯しましょうね。ねー。
(ギャンブル性を誤魔化したいのか?パチンコ・スロットはよく、遊戯と表現される)
(だがその言葉通り、本当に「遊戯」程度で留めておく事が出来るのならば、それが唯一パチンコ狂いが歩める幸せにつながる道なんだろうなとも思う)


時給1300円。
店舗によって多少違ったと思うけど、当時はまあこんなもんでした。
時間帯は「遅番」と呼ばれるもので、16:00〜23:30あたりの時間となります。
(早番はもうちょい安い)
(まともな時間帯だから)

コンビニ深夜よりはマシですが、昼夜は逆転しがちな生活です。
インターネットとお酒まじ大好きだったので、夜な夜な宝焼酎をロックで煽りながらインターネット三昧の日々でした。
宝しょーちゅーおいしいなー。おいちぃ。おいぢぃー。

大変酔っ払ってデベロップとなった朝方に就寝、15時頃に起きたら、すぐバイトだーって。
それが6年も続いたんだって?ワォ!

馬鹿馬鹿しい話ですが、これがそこまで誇張なわけでもなくてですね、まあざっくりそんな感じだったんだなーこいつは。ばかだなー。とお考え下さい。


1店舗目の時がやばくてさー。
色んなエピソードがあるんだけど、これだけは言いたくて。
本社所在地の住所に行くとさ、なんと、そんなビルは存在しないんだよ…。
責任者で「しょうさん」と呼ばれてた人物はなかなか面倒見のいいナイスガイだったが、蓋開けてみたら「趙さん」だったし…。しょうさん…。

普通に雇われの日本人正社員もいたけど、休みは月に6日だけ。
正月も祝日ももちろん関係なし。
月給26まん。
社会保険なし。
ボーナスなし。
それじゃバイトとかわんないでしょーって。


メリットがあるとしたら、その会社内で出世するチャンスがあるかもしれないということ!
だが、本社所在地の住所にはそんなビル存在しないのだ!
という地獄のような待遇!





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posted by ブラックマン at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

フリーターだった頃(コンビニ深夜編)

200x年…
とある専門学校のとある学科を卒業したわたくしは、迷わずフリーターになったのでした。

突っ込まないで!
ツッコまないで!!!!


細かい経緯は省きますが、現在の職種とは全く関係ない専門学校だったという事実はここに激しく吐露させて頂きます。
このバカガキがー。


おおよそ20歳〜26歳までのフリーター期間。
世間知らずの甘ちゃん。ちゃらんぽらんマン。
まず始めたのはコンビニ深夜のバイトでした。
なぜそれを選んだのかは、記憶に無いです。
ただ単に、張り紙を見てとかそんなレベルなんだろうなあって。
振り返ってそう思う。




そんな深夜のコンビニに吹き溜まってきた、狂ったバイトメンバー紹介!!


・公務員志望、毎年筆記は通るが面接で必ず落とされるマン。
安定を求めているタイプ。
あまりにも毎年面接で落とされるから、悩んでるマンでもあった。
「やっぱり公務員ってコネが必要なんだ…」とわたくしに間接的に思い知らせてくれた男性。
当時で二十代半ばだったが、今頃どうしているやら。
幸薄い顔をしており、言うなれば藤木くんに似てなくもないマン。


そういえば高校の同級生にもいたわ、公務員志望のやつ。
理由は同じく安定しているから。
「こいつはなんて夢のない男なんだ」とその時は思ったものだが、安定した生活が夢っていうのも悪くないよねっていうのは34歳にして今更思う。
そいつが「いま介護やってるよ〜」という事実に驚愕させられたのは数年前のことだった。
やっぱり公務員てコネが必要なんだ…。
あ、でも、公務員で介護職の可能性もあるよね。ねー。


・中国人男性、生粋のクリスチャンなのだがお国柄なのかとても貪欲(自分の欲望に正直)で相手の気持ちを考える能力が極めて低い、ミサの勧誘も親切心でガンガン行う困ったマン。
あんまりしつこく(熱心に)お誘い下さるもので、当時ハタチそこそこ、ミスター世間知らずのわたくし(ぼうや)は一度ミサに顔を出して見たのだが、「わたくしには向いてない、だからあんなに断ったのに」という事を直接的に嫌っちゅうほど思い知らせてくれた男性。
こいつ何のために日本にいたんだっけなー。
勉強だったかなー。
まあボロカスな紹介だけど、そんな悪いやつではなかったマン。


・画家兼フリーター、いやらしい性格で仕事の手を抜いてばかりいる、なおかつ若い女好きでしかもハゲのおっさんマン。
当時四十そこそこかなー。
展覧会に呼ばれた事があったが丁重にお断りした。
チラシに載ってた絵に魅力を感じず、尚且つわたくしはこのハゲを心の底では嫌っていた為だ。
チラシの絵は、大空を舞う鳥みたいな普通の絵だった。
当時ハタチそこそこでサブカルかぶれで穿ったモノの見方をしてしまいがちなぼうやにとっては、普通の絵はそれ以上でもそれ以下でも無い、その上、その作者がこのハゲのおっさんとくれば、どちらかというと嫌いな類の作品にしか見えない。
ネチネチした性格で陰口なども言っちゃいがちなハゲだったので、当たり前だが女子店員からはことごとく嫌われており、それでも本人が全然気にして無い様子を眺めるにつけ、ある意味羨ましい性格だが、こうはなりたくないとわたくしに決意を固めさせたマン。
そしてこのハゲとは数年後、別なコンビニで再会する事になる。
わたくしは客として、ハゲは店員として。
野郎レジの中で文庫本読んでやがった。ファッキン。
聞けば前のコンビニはクビになったらしい。ウケた。


・オーナー
適当な性格のオジさん。
ブラックマン、飲みに行こうぜ〜と誘ってくれるのは良いのだが、自分とこのバイトに夜勤前に飲ませるのはどうかと思う。
小動物みたいなオジさん。
ハムスターに似てるマン。



時給は1000円。
週に4日働き、月収は手取り12万円ほど。
この金額でアパート一人暮らしが可能だったのは、コンビニの廃棄弁当貰い放題だったからに他ならない。
金は無いが逆に太るという逆転現象が発生。
食うには困らないが、若者が食えるだけで満足するには限界があった。
一年後、「お給料が安い」という理由にて、ハムスターに惜しまれつつ退職。








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posted by ブラックマン at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

取引先の社長が自殺未遂

タイトルのまんまです。
先代から工場を受け継いだ2代目社長だが、そんなに辛かったんだなあ。
何が辛いって、うまくやれないのが辛いんだろうね。
だから逃げちゃうのさ。

「もう自殺するー!」
彼はそう叫ぶと、今は亡き父から受け継いだ自らの工場にて、出入口を内より固く閉ざし、籠城を試みるのであった。
(籠城は午前中で終了した)


まあ実際には未遂すらしてません。
自殺するーって言って籠城しただけです。
どちらかと言うと虚言の方が近いかな。
なのでご安心ください。
心配しなくていいんだよ。いいんだよ!!
いいんだよおおあああああぁぁあああ


今は、みんなで頑張ろうねってなだめすかしながら、途中で投げ出そうとしやがったテメェの仕事をあのクソが最後までやり遂げられるように、毎日毎日様子見に出かける始末ですが、わたくしは元気です。


中学生の時から好きなアニメは変わりません。
覇王大系リューナイト。
いけてるね、熱い男子はやっぱこれ。

ん?小学生のときかな??
うーん、覚えてないなあ。

おれ…騎士になる!!
リュウゥナイトォオ!ゼファアアアァァアつってね。





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posted by ブラックマン at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする