2017年03月09日

同僚がリストラされた話。その2

同僚がリストラされるに至る経緯の話

リストラと言っても、もちろん前振りはあったようです。
そのやり取りがまあ…なんつうかって感じの。

の続きです。
ふぅ。



あらすじ
同僚がついにリストラされたのだが、その原因は会社の業績もあれど、その同僚自身の成績にも大きく原因のあるアレだった。

そして、いよいよとうとうリストラされてしまったその同僚だったのだが、いよいよリストラされてしまうまでに至る過程の、まあ…なんつうかって感じの、会社と同僚との、まあ、そんな感じのやり取りとは?




こんにちわ。
ブラックマンです。

会社が狭いせいで、偉い人たちがヒソヒソ相談してるのが丸わかり。(会議室なぞ無いよ)
話してる内容までは聞き取れない程度に、ひっそりヒソヒソ止まりなのが…

逆に……

心に………

くる!




でですね、要約すると、その人はずっと赤字続きだったわけです。
これは前回言ったね。


でまあ、会社としては、この人は赤字続きだし、なんなら会社の経営自体傾いちゃってるわけだし、この人と共倒れするわけにもいかないから、じゃあアレか、切るか。と。
判断するよね。
普通は。
社長にも家族いるっつうの。
その使えない社員より、普通は家族守るでしょっつうの。


でも、だからって急にクビってわけもいかないんですね、会社ってやつは??
もちろん、再三、改善を促してきたわけです。
当人に対して、直接ね。
君の仕事じゃ赤字だよ、改善してねと。
そしてその都度、わかりました、となるよね、当然。
だが、一向に改善しないわけ。



なげーな話が。

で、あれだ
ついに、社長も「もう無理だ」となったわけ。
当人に対して、退職をほのめかすわけです。

このままじゃ無理だよ。
いつまでも続かないよ。
利益出すか、辞めてもらうかの、どちらかだよ。
もっと頑張ってくれないと困るよ。
ってね。

それに対しての、その人の回答が、こうだったんです。




「頑張らせて頂けるなら、頑張りたいと思っています」




????
いやいや、話聞いてたんかと。
利益出すか、それとも辞めるかだぞって。
さっき言ったろって。

そこはあれだろお前。
まじもんで、頑張りたい、よっし利益出すぞーって本気で思ってるんならさ
お願いしますやらせて下さい、くらいのアレはお前には無いのかと。
絶対結果出すのでやらせて下さいとかさー。
(わたくし社畜じゃないからね!)


ここまで来てさ、この回答だからさ
そりゃあれだよ
わたくしでもクビ切りたいよ君の。

こんなやつのせいで、なんでわたくしの生活が脅かされなければならんのですかと。
ダメでしょ。
あーあって感じ。


挙句、ほんとは残業の無い仕事したい、とかそんな事まで言ってたらしいからね。
いやいや、当たり前だよ、わたくしだって残業なんかしたくねえよと。


でもな、お前がいる業界考えろと。


お前のいる業界は何の業界だ?
お前のいる会社は大手なのか?
お前の学歴は?
お前の職歴は?
お前がここに至る経緯は?



胸に手を当てて、しっかり考えてみて?
ね?




(洗脳されてないよ!)
(社畜じゃないよ♩)





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posted by ブラックマン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

同僚がリストラされた話。

お疲れ様です。
ブラックマンです。
ブラックマンはんです。
ブラックマンはんどすえ。



さて、表題の件
ついにリストラ者が出てしまいました。

不採算部門の中でも、特に不採算だったあの人でしたが、ついに…。


でも、そりゃそうよって話ではあるんだよね。
毎月毎月、その人がいるだけですごい赤字なるんだから。
たまの話ならまだしも、毎月積もり積もって、軽くウン百万円。
要は、利益出すどころか、その人を雇っている経費分すら、全く回収出来てないのね。
すごいよね。いればいるだけ赤字になるって。

もちろん会社としても成長を促して投資を続けてきたわけですが、屋台骨が傾いている昨今、そうも言ってられなくなったのでしょう。
今となっては、他所から借金して運営してるくらいだからね。
少しでも支出は減らさないといけません。


リストラ待て、首切るな、と言ってもですよ、じゃあそれを待ってあげれば今月からすぐに黒字に転じてくれるのか?って話になるわけでしょ。

いや、無理だ。
それは無理だ。
火を見るより明らか。
明らかに無理だ。


今回リストラの憂き目にあったのは、そんな感じの人材なのでした。
残念だが…しゃーないなという気もする。
これまでたくさんのチャンスがあったろうに、それに応える事が出来ていなかったのだから。
当人の努力はさておきね。

要は、こういう事です。
「本人としても努力を重ねては来たのだが、しかしながら努力の甲斐なく、長期間に渡り、会社の期待に応える事が全く出来ませんでした。」

ここまでいくと、もはや向き不向きの世界なんだろうなと思う。
「ブラックマンてめぇ、同じ平社員のくせに冷たい事言うなよ」なんて言うなよ、前も言ったけど、利益が出てない中でぬくぬくと養ってあげられるような大企業じゃないんだよ、うちは。
だからして、わたくしだって日々必死でやってるわけです。
家族食わせにゃいかんからですよ。
自分自身も切られるかもしれないし、それ以前に会社潰さない為に、その中で必死なんすよ。



まあそんなこんなは置いといて。
リストラと言っても、もちろん前振りはあったようです。

そのやり取りがまあ…なんつうかって感じの。




しかしあれだね。
中小企業ならではというのか。
うちの会社の面接って、ハイパー緩いと思うんだよね。
わたくしの時なんてあれだもん、面接というよりもはや面談で、条件のすり合わせして、オーケーだったらハイ入社みたいな。
志望動機とか一切聞かれないの。
応募した経緯は聞かれた気がするけど。
そんな感じの。
入社してからわかったんだけど、転職サイトに掲載しても、ろくな応募が無いらしくてさ。
20〜30代だったら、ほとんどそれだけでウェルカムみたいな。
そんな感じすらする。
もちろん、最低限のコミュニケーション力くらいは見てると思うけど。
それだけ、人を選べない境遇だったってのはあるよね。

だって、うちの会社は知名度ゼロの中小企業で、なおかつ、ブラックとの呼声高い建設業なんだもん。

そりゃ応募もなかなか無いよって。

続く





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posted by ブラックマン at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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