2018年06月28日

思い出 その4

いつもお世話になっております。
ブラックマンです。


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「就職Shop」
若き日の私が、初めての就職を頼った機関(会社)。

わたくしが就職Shopを頼ったのはもう10年も前の話だけど、
こないだ検索してみたら、まだ営業されてるようですね。
興味のある若者(特に就職未経験の人)はチェックしてもらうと良いかもしれません。



学校卒業してから6年くらいフリーター(コンビニ、パチンコ店、etc)してたわたくし。
就職しようにも、右も左もわからない。
職務経歴書どころか、履歴書の書き方さえもわからない。
世間知らずの25歳(26だっけ??忘れた)。





話逸れるけど
そういえば当時、パチンコ店では正社員登用の話を何回か貰った事があった。
断ったけど。


寮費が無料という一見美味しい話だったので「家賃かかんなくなるじゃん」と興味はそそられたが、
当時の恋人の意見で「パチンコ店はやめてほしい」というのもあり。


そのうちに、寮自体も入る人が少なかったようで会社としても寮を手放したという事もあり、パチンコ店社員への道はフェードアウトして消えて行ったのであった。


6年にも及ぶ長いフリーター生活の中で、パチンコ店は3店舗勤務しました。
そのうち2店舗から正社員登用のお声をかけて頂いたので、向いてるのかなあと考えた事もあったが。

現在のパチンコ業界の衰退を鑑みるに、やめといて良かったなあと感じています。
つぶし効かないし。


販売の仕事もそうだね。
つぶしが効かない。
うーん、営業とかはあるか。



でも、どんな仕事でも、モノを言うのは「その業界での経験」だ。
そうだよなあ。



あの頃、パチンコ店で社員やってた皆さんは今頃どうしているのだろうか。
見切りをつけて辞めた人もいるだろうな。


パチンコ店のオーナーは基本的に大陸の方の方のようだった。

「しょうさん」と呼ばれて親しまれていた社長のご子息が「趙さん」だった時はたまげたなあ。


でもあれだよね、結論わたくしとしては、パチンコなんて文化は無くなっちまえばいいのさって思ってる。
お客さんだってさ、そんなに負けて怒ってるくらいなら、最初からやんなきゃいいんだよ。
何万円も、何十万円も注ぎ込んでさ。
もっと他にやることあるよ、きっと。
そんなに人を狂わせるような娯楽(という名のギャンブル)は、無くなっちまえばいいの。
もっとライトに遊ぶならいいけどさあ。
パチンコも、ちょっとやるくらいなら楽しいよねって思う。

闇金うしじまくんでもさ、冒頭のあたりでパチンコ狂いのおばちゃんとかに融資しててさ、
その借りてるおばちゃんがさ、「ぱちんこやんないと暇で死んじゃうよお」みたいなこと言ってたよね。

あれ漫画だけどさ、まじでそういう人たちいっぱいいるかんね。
いると思うかんね。
やめときなって思うよ。本当に。





えーと、それで就職Shopの話ね。


多分ネットか何かで申し込んだのかな。
カウンセリングというか相談というか、そういうのの申し込み。

先ずは日時の予約を取ります。
これは覚えてないけど、割と簡単だったような気がする。


そして当日、いざ就職Shopへ向かうわけです。

スーツとかも持ってなかったから、普通に私服で行ったのを覚えている。
(多分、私服でOKみたいな説明が事前にあったんだとも思う。多分ね)


持ち物はなんだっけなあ、履歴書作って行ったんだったかな??
そんで添削してもらった記憶がある。
何回か行ったから、いつかは覚えてないけど。



就職Shopは繁華街の駅前のとあるビルの一室に入っていた。
受付で「予約したんですけど」の旨を伝えると、パーテーションで仕切られた室内の一角で座って待つよう案内される。

緊張するなあ。


ほどなくして、30代くらいの女性が現れた。
どうやらこの人がわたくしの担当の方のようだ。


続く






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posted by ブラックマン at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

思い出 その3

お疲れ様です。
ブラックマンです。

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風の谷のナウシカを見たよ。
何年振りかなあ。

あたしゃ思い出したよ。
優しさや、思い合う心の大切さってやつをね。
争いは何も生み出しはしないのだ。
ナウシカが教えてくれたんだ。
生きる意味ってやつをね。
生きる理由ってやつをね。

人間が生きている事には理由があるはずなのだ。
わたくしは考えるのだ。
「このために生きてきたのだ」と思えるような、自分の全てを賭して挑めるような。
そういうものが、人間には必要なのだ。
「そんなものは錯覚だ」と言われようが、これは少なくともわたくしにとっては絶対に動かしようのない、絶対的なあれだ。

そうである事と、そうでない事は、互いに真理なのである、それは認めよう。
ただし、わたくしは前者をとりたい。
いや、とるべきだ。
絶対にとらなくてはならない。
そう考えるのだ。


初めてナウシカを見たのは、幼稚園生の時だったかなあ。
実家にビデオテープがあってね。
多分、金曜ロードショーの録画のやつでさ。
途中カットされちゃってるやつ。
どの場面がカットされてたんだっけなあ。
忘れたけど。




えーと、それでなんだっけ。
そう、思い出の話の続き。


エージェント的な会社さんを見つけたのだった。
そう、そこから始まる。
今を遡る事10年余り、ブラックマン、25か26くらいの冬。



その会社さんは、「就職ショップ」というやつだった。
覚えてる限りで適当に説明すると、割と若年者向けの就職支援のアレで、リクルートが運営だった。
はじめての就職、サポートします的な。
そんなアレ。


右も左もわからぬ世間知らずのボンクラをサポートしてくれるんだって?
そんな人たちが本当にいるのかい?


でも、疑ってたって、しょうがない。


資本主義の世の理をツユも知らぬ若造は、そこに善意しか見出せない阿呆だからわかんなくてもしょうがないのだが、

まあ要するに、若者を採用したい企業は就職ショップに求人の依頼をかける。
就職ショップは、サポートしますよと言って働きたい若者を募る。
見事その若者が当該の企業に入社した暁には、就職ショップは照会料的な金銭を受け取り、利益を得る。

たぶんそういうアレだ。
今は大人だからわかるんだ。

そこには善意と悪意が混在しているはず。


若者の就職を支援するという善意
企業の採用を支援するという善意

これらは性善説によって成り立つ


しかし、リクルートの人たちも善意だけでは生きていけない。
霞食って生きていけるわけじゃない。
利益を得ねばならない。


そこには、若者と企業のマッチング、向き不向き、見せ方と魅せ方、様々なアレがナニしている。


悪意は、そういうところから生まれてくる。
本人も知らずのうちに、あるいは、承知の上で。




優しさや思い合う心

これらとは絶対に相容れない、それぞれが生きるための、生き残るための必要悪。


そういうものが、必ず介在するのだ。


続く





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posted by ブラックマン at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

思い出 その2

お疲れ様です。
ブラックマンです。

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図面が間に合いません…。


自分で図面が描けないわたくしは、外注さんに依頼してます。
でも外注さんも忙しくてね…。
それに組のチェックバックが遅い上に、設計上整合性に欠ける部分も見受けられる。
これを見過ごして突き進めば、後々揉め事に発展すること間違い無し。
だから、わたくしは、経験不足でわかんないなりに頑張って、会社の上司とかを忙しい中捕まえて助けてもらったりするんやね…。


でも工期は待っちゃくれない。
図面が間に合わないのは組のチェックバックが遅いし不正確だからなんだけど、うちの外注さんの図面修正が遅いという理由もある。
そうすると、組としては工期が遅れるとえらいことなので、自分たちのあれはさて置いて下請けの事は叩くんやね…。
思うところあれど、喧嘩してもしゃーないし…。
ていうか社長のお客さんだから、下手したら自分がダメージ食うだけだしみたいな。



いやん、もう、そんな話からは目を背けて。
積極的に後ろを向こうよね。



思い出の話ね。
前回どこまで話したっけ?
えーと、就職活動をするのだけど、何をしていいかわからず固まってるところからだったかな?



んーと、何からやってたっけかなあ。
何せ職務経歴が無いものだから、職務経歴書なんかもちんぷんかんぷんだし。
なんなら、履歴書の職歴欄だってどうすりゃいいのよと。
そんな感じだったんだなあ。


そんなこんなでも、ウエブ経由でいくつかの中小企業に応募してみたんだったかな。
ITとかそういうのに応募した気がする。


中小企業のホームページってさ、「リクルート」だとか「採用情報」だとかってコンテンツがあってさ、メールフォームみたいなところから直接応募出来るようになってるのが多いんだよね。

今にして思うけど、そんなところから応募してくるやつなんて普通はそんな相手にしたりはしないと思うんだけど。
(タイミングとかにもよると思うけど)

大手の企業だったら、そこからリクナビとかに飛んだりするよね。



でまあ、中小企業に応募しましたと。
そんでまあ、当然返事はなしのつぶてと。

そりゃそうだよね、職歴は無いわ未経験だわ、志望動機みたいなのも何書いたか覚えてないし、

まあ何かは書いてるんだろうけど、その業界の経験も見識も何も無い人間なわけで、なおかつ宝焼酎のダメ人間のフリーターでしょ。
大したこと書けてるわけもないでしょうよと。
応募された中小企業さんからしたら、それこそ、冗談はよしこさんてなもんでしょうよ。


そうやって薄々と、どうやらこの方法ではダメなようだな?
と勘付いてくるわけです。(遅い)



どうしたものか…。

そんな折、わたくしは出会ったのです。
いわゆるエージェント的なことをしている会社さんのホームページに。


続く





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