2019年02月19日

おばんでやす

おばんです。
まっちゃんです。
マスター、おれウーロン割。


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いや、僕はメーカーズマークをロックで頂こうかな。
ジュテーム。
仕事は基本作業着だから、仕事帰りにバーなんて行けない。
ジュテームって何語?
小学生の時に読んだ相原コージ苑の思い出蘇る。
ノッコ…ジュテーム…。
そんなブラックマンです。


当ブログが、転職のご相談のサイトさんみたいなところで紹介されてたのをエゴサーチしました。




すげえ!

こいつはすげえことだ。

とても嬉しい。

早速、掲載されておりました当ブログの紹介文をご紹介します。




「妻子ある男性の転職先が超ブラックだった。
家庭も守るものもあるのに引き返せない状況に陥ってしまった場合、
どのように行動すればいいのでしょうか?
安易に転職してしまうとブラックの「メビウスの輪」から
抜け出せなくなってしまうかもしれません。」






あ、安易に転職したわけじゃないからね、言っとくけど…。
あ、いや、安易に転職したつもりではなかったのですが蓋を開けてみたらみたいな、まあなんちゅうか…

驚いたといいますか…


いや…まあそんな感じで…。



でも、
転職を考える皆さんの参考になればというアレ(ごめん嘘ついた、不幸な自分の愚痴と弱音のはけ口)で始めた当ブログですので、

「転職先を間違うとどうなるか」の説明文としてはこれ以上ないくらい合ってるわけで…。



みんな、ワシみたいになったらあかんでみたいな思いを込めて…

あかんねんで…
当ブログの初期の記事の悲惨さを読み返すと、なんか恥ずかしいくらい弱々しいところあるよね。
本当に参ってたんだなあって、我ながら思うよ。

それでもその当時はストレスこそあれども、
おしっこが黒々しくなるような事はなかったので、
今の会社の方がある意味ブラックなのかもしれない。


ていうかさー
いい加減このブログ使いづらいと思うんだよなー。
過去ログ遡るの、やり方、なんかめんどくさくない?
過去ログを遡りたいのが自分だけだったとしても、声を大にして言いたいわけですよ。
ぼかぁ。
ボクなんかわ。
声高に。
言うだけなら簡単な話だからね。




それはさておき
せっかくだからリンク貼らせて貰います。
無許可です。
不適切な場合は削除致しますのでお声がけ下さいませ。
みんな記念に見に行くといいよ。

転職体験談みたいなブログを年代別にまとめてらっしゃって、なかなか参考になると思いますよ。


https://success-job.jp/tensyoku-log/#30


皆さんはブラックマンのように下手な転職の憂き目にあわぬよう、ゆめゆめお気を付け頂きたい所存です。

ではまた。






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posted by ブラックマン at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

さようなら、こんにちわ、よろしくね

お久しぶりです。
ブラックマンです。

どんくらいぶり?
ふふふ、それがね、クハハ、なんと!
覚えて!な!い!よ!
ワォ!


星野源の音楽は、人をハッピーにする不思議な力があるね。







去年の夏くらいから死ぬほど忙しくなってね…

味方ぶって良いこと言ってるやつほどいざという時は裏切るという事を学んだ、
特に自己陶酔型で自分語りが好きなやつほどその傾向がある

傑作なのが、俺は見ず知らずのガキのためだって死ねるという発言ね、
僕の中では、てめえなんざ犬も食わねえとの結論でした。

思えば、犬も食わねえっえ言葉さ、これって犬に対して失礼だよね。
犬は本当の意味で人類の友と呼べるかもしれない、なり得る存在なんじゃないかと思ってる。
損得勘定が無い(と思える)って大事だよ。
なんてひどい言葉を考えるやつがいたもんだ。



それはさておき、

現場でボヤに巻き込まれて火傷するわ、
工程はグダグダで守れないわ、
監督は気が狂ってるわ、
いやこの監督はほんとに狂ってた、
僕に言う事と会社に言う事が違う、
自覚の有無はさておきナチュラルに嘘をついては事実を捻じ曲げる、
なおかつ怒声罵声は当たり前、低姿勢な態度を強要する割に自分は他人を無視する、
相手によって露骨に態度を変える、
なんでもアリか、まともに取り合う気ゼロ、

日々それを受け続けるワタクシおしっこの色が真っ黒になるわ、
寝に帰るどころか酷いと帰宅した2時間後に出勤とかね、
もう ほんとうに 生きてる意味を問うたね まじで。
復讐のための死を意識し、その前に退職だろと考え、家族を思えば耐え忍ぶ道を選ぶわけですよ。
いやね、まじで復讐代行とかそういうホームページ閲覧したよ。
閲覧だけね。
だって、社会的に殺そうと思うと数百万円かかるそうなんですよ。
良くないウワサを流したりして貶める作戦の実行でも数十万円くらいだったかな???
うーん、そんなにお金持ってないなーって。
そんで黒魔術のホームページを見ました。
恨みとか怨みとか復讐とかそういう言葉で検索すると、世の中にはそういうのがあるんだねえって勉強になった。
住所調べる方法とかも考えた。
何を出来るわけでもないのにねえ。
それがせめてもの慰みみたいなもんだったんだねえ。


いやいやいや、そんな後ろ向きな事ばかり考えてないで、真っ向から戦えばいいじゃないって。
みんなの言いたいこと、わかるよ。
よーくわかる。

でもね、どうにもやはり戦闘員向きの性格じゃないらしくてね。
最後の最後、俺の家族に手出したら殺すくらいの事は思うけど、
つまり、家族優先と考えると戦闘しちゃいけないんだよね。
バリバリの喧嘩してさ、そんで自社からなんかアレされて給与とか雇用とかナニしたら大変だからなあ。

そこで上手い事相手のせいにして、上手い事やり抜ける技術がね、俺持ってないんだなあって、痛感した。
どんだけ主張しても、言い訳みたいになっちゃうと思うんだよね。
それは、相手を負かす事の出来ない自分の弱さを、よーく知っているからだな。
それが自分にとっての負い目となるスパイラル。
相手の悪いところを突き詰めて、誇張してでも、あるいは、相手を納得させる話術、勢い、そういうものが、ワタクシには無い。
だから耐え忍ぶ道を選んだ。
選ばざるを得なかった。


こういう人って割と多いんじゃないかなあ。
自責の念じゃないけどさ、結局自分が悪いみたいになっちゃうというか。
いじめられっ子世にはばかると言うんですかね、そりゃ自殺大国日本ともよく言ったもんです。
嫌なやつの方が得するように出来てるんだなあと。
でも自分もそうなればいいじゃんなんて、真っ平御免なわけだ。
なろうとしてもなれないだろうしね。
大っぴらに悪人にはなれないけど、まあちまちました悪事を働いてないとは言わないけどね。
本当に完全に神か仏か聖人君子かのような悟りの境地かっていうと、そんな事はそりゃ全然無いわけですよ。
煩悩それでいて凡庸、凡夫たる凡夫ですよ。
でも、そんな嫌なところでぬきん出たくないしね。
自分には自分の分があると思うんです。
だからってまあ、何にも良くないから、そんな事じゃ何にも解決しないので、だからあの監督は死ね。
泣きもしない、笑いもしてやらない。
ざまあみろとだけ感じてやる。
負け犬の遠吠えとはこの事です。
クゥンクンキュ〜ン。


前置きが長くなりましたが、取引先の若い監督見習いの男の子が退職するそうです。
律儀だね、今なんにも担当でも何でもないのに、前に一緒に働いたアレで今日電話をくれたよ。
知識は無いし、経験も無いし、見習いもいいとこなんだけど、一所懸命だったなあと覚えています。
聞けば、直近の現場の上司がすごく理不尽だったみたいだね。
ああ言えばこういう、いじめみたいなもんだ。
でもね、彼は僕と同じ感じの弱者なんだなあって感じた。
声高に相手のせいにしたり、己を主張したりが出来ないんだなあって。
そしてその上司は、相手のせいに出来て、愛の裏返しみたいな事を平気で周囲に宣ったり、ともすれば美談みたいな感じで語ったりが出来るタイプの人間なんだなあって思った。
結果、部署替えなどその会社にとどまる選択肢は皆無、何故ならばその会社にいる限りその人間との縁が切れないからだ、アチラが辞めるか、こちらが辞めるか。
それどころか建築そのものから逃げ出したいと思わせるほどに、その若者を追い込んだのだが、どうやらその事についてはあんまり何も感じないみたいで、
いけしゃーしゃーと残念ぶってるのかなんなのか。
まあ電話で聞いただけだからよくわかんないけど、とにかく若い芽が摘まれた事は事実だ。



建築
この業界は、才能がいるなあと思ってる。

色んな才能があるよ
・相手のせいにする
・黙らせる
・休みがなくても困らない
・耐えられる

やっぱ建築ってブラックだわ。
監督も職人も、若者の定着率が低いわけだよ。
うちの会社も去年若い子が辞めたよ。
それもある日突然、逃げるようにして辞めた。
未来ある若い子は、止められないよね。
嫌んなる気持ちもわからんでもないから。


でも僕は辞めませんよ。今のところはね。
何故って、仕事はキツイ時も苦しい時も多々あれど、そこそこ面白かったりするしね。
苦しんだ分、成長を感じられるよ。

しかしそれは、勤める会社や付き従う上司に大きく左右されるよなあっていうのは、やっぱり強く感じるね。
退職する人たちは、その辺の運が悪かったんだなあ。
過去のわたくしと同じく。

それを耐える事が美徳だなんて、一ミリも思いません。
辞めたいと思ったら、それは正常な反応です。

その事に気付いていない大人が、多過ぎるんだな。
いやね、適当にだらだらやってるようなんならぶっ飛ばしなって思うけど。
一所懸命やってるのに、それを意地悪して潰すようなやつは、人間じゃねえ。






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posted by ブラックマン at 00:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする