2017年03月23日

エン転職の「応募歓迎」を使ってた思い出

お疲れ様です。
ブラックマンです。
1ヶ月くらい休みたい。
1ヶ月くらい休んで、ファミコンとかやってたい。

という現実逃避と日々戦っております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
皆んなが元気だと嬉しいな。



前回、エン転職のこと書いてて、ふと思い出しました。(伏字やめた)(意味ないから)
エン転職には、【応募歓迎!システム】みたいなのがあって、これが大変よろしかった思い出。



すっごいうろ覚えで書いていきますが

エン転職って、まずweb履歴書みたいなの登録した気がするんだよね。
エン転職上の履歴書のフォーマットに、自分の履歴書を入力してアップしちゃうわけ。
web職務経歴書もあったっけかな??どうだっけ、忘れた。

そんでまあ、そうするとですね、それが企業側に公開されてスカウトだったりなどに活用されるわけなのね。
どこまで公開してOKとかの公開設定もあったかな??どうだっけ、これも忘れた。
まあそんな事は関係なく、もちろんわたくしにスカウトが来る事はなかったわけなんだけども。
どんまい。


ただ、スカウトは来なかったけど、【応募歓迎!】は来た。





【応募歓迎!】とは?

何かって言うと、こちらとしては閲覧して良さげな企業はチェックしておきたいじゃない。
そしたら、【気になるボタン】みたいなのを押しとけば、リスト化されて後から見返したり比較したりしやすくなるんだけどさ。
リスト化って言うか、まあブックマークみたいなもんかな?


で、この気になるボタンを押すと、それがどうやら企業側にも伝わるようなんだよね。
「この人が御社を気になってるみたいですよ〜」みたいな。
イメージだよ、イメージね。
ブラックマンのイメージですよ。


で、企業側が暇だったら、登録しといたweb履歴書に目を通してくれるのかな?

んで、「お、こいつ、良さそうかもしれんやんけ」みたいな感じだったら、【応募歓迎!】という形でリアクションしてくれる、と。
こういうわけ。

いや、ブラックな会社さんであれば来るもの拒まずで全部に「歓迎!」してる可能性ももちろんあるですよ。
ありますよね。
まあそれはそれとして。



とはいえ

これさ、求職者と、求人してる会社側とさ、双方にとってすごく良いシステムだと思うんだよね。
求職者は【応募歓迎!】貰えたらさ、単純に嬉しいやん。
わたくしも嬉しかったよ、すごい嬉しかった。

実際に面接受けに行った会社の半数以上が、応募歓迎くれた会社さんだったな。
実際に入社した(してしまった)リフォーム施工管理の糞ブラックも含めてだけどね。


でもさ、「わたくしの応募を、歓迎してくれている」と考えるだけで、転職活動のハードルちょっと下がるよね、やっぱり。
なんちゅうか、ちょっと認めて貰えた感あったと思うんです。

わたくしなんて、フリーター時代からずっとサービス業だったし、まともに働き始めてもずーっと接客販売オンリー。
10年以上もそういうのしかやってこなかった人間だったので、いわゆる「手に職」みたいなスキルみたいなのが、何にも無かったんだよね。

だからこれが色んな意味ですごくネックになっていて、自分に自信も持てないし、やっぱし企業側としても「未経験」っていうだけでお断りの大きな要因になり得るでしょう。
そう考えると、同業の中での転職でもそうだけど、異業種への転職となると尚更なわけです。



そんな中での【応募歓迎!】ですよ。
はいきた。これ。きました。

こんなんされたらイチコロですわ。
そら応募しますわ。
面接も受けに行くわ。

まあわたくしはアホですがそこまでアホでもない(と思っている)ので、流石に条件面で折り合いが付かなければそれはしゃーなし、となった会社さんももちろんありました。


でも、応募歓迎!を貰った事が応募への原動力の一部となったのは確かだし、そんな経験が自分の自信へも繋がっていったのです。
面接の練習にもなったしね。
何せ歓迎されてるわけですから、あまり緊張せずに臨むことが出来たものです。



まあそんなわたくしの転職活動においての唯一の誤算が、面接官に息を吐くようにスムーズに嘘を吐かれた事だったんですけどね。

「残業はそんなに無いよ」って。
その嘘を見抜けなかったおかげで、わたくしの精神と家庭は僅か半年で崩壊寸前(大袈裟な表現)まで追い詰められるのですが、それは過去記事でさんざん愚痴ってきてるので今回は割愛。



自分に自信をもてないブラックマンみたいな諸兄におかれましては、エン転職の応募歓迎はなかなかおすすめです。
ソースは曖昧な記憶、かつ一年ほど前の話なので、今も同じかは不明ですけど。


ていうか、自分が自分で確かめるべきでしょって状況ですけどね、今。
そう言えばね。そう言えばの話ね。
1ヶ月休んでファミコンやりたいなーとか言ってるくらいだからね。

あーファミコンやりてえー。
SDガンダムやりてえー、ナイトガンダム物語。
それかあれ、ガシャポン戦記2。

がんばろうね、みんなね。ね。





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posted by ブラックマン at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

エン転職使い始めて、同じように応募歓迎をもらい「なんぞや?」と調べてるうちにここにたどり着きました。

1年も前の記事でしたら思わずコメントしたくなることばかりで。笑

10年以上家族経営の小さい会社で車の仕事をしてきました。
何回も辞めたいと思い、でも家族の誕生、将来の逆算で家も建て、安月給ながら共働きでここまできました。というかきちゃいました。
35歳を目前にしてふと立ち止まったんです。
ここ数年給料も上がってないし、会社は後継ぎなさそう。
周りの友達を見れば。。。と隣の芝生は何とやら。
もちろん、家族、家と幸せじゃんとかいわれるんですが、心の安定剤って仕事の安定が一番ベースだと思うんですよね。

異業種ですが、修理のような事ができるので完全に畑違いでもないところが唯一気になってたら応募歓迎がきて、本当に迷っています。

初めてネットの転職サイト使ってますが、受けた感触としてはハロワでも求人誌でも転職サイトでも基本変わりませんか?


ファミコン1か月やってたいに共感です。
ソフト名からして多分同い年くらいだと思いますよ(笑

体も心も壊さない程度にがんばりましょうね
Posted by 同じ空の下 at 2018年02月18日 17:40
同じ空の下さん

コメントありがとうございます!
ブラックマンです。
返信が遅くなりごめんなさい。

どうやら同世代の方のようですね!
いつかストツー対戦しましょう。

転職ですが、お悩みの気持ちとてもよくわかります。
自分の経験で考えますと、気になる企業でしたら応募はアリです。
応募しないと始まりませんから。
面接の練習にもなります。
面接まで行けばめっけもん、ご自身の境遇なども踏まえて、気になることは全て聞いた方がよろしいです。
仕事内容はもちろん、お金の事やら休みの事やら聞き辛い事もあるかと思いますが、極力はっきりさせるべき。
心の安定のためにもですね。
そしてわたくしの経験上、ちゃんとした会社はすいも甘いもちゃんと説明してくれました。
言葉を濁して「そんなでもないから大丈夫」とか言い出したら黄色信号です。

受けた感じの話ですが、あくまで主観なんですけど、それはたぶん同じ、ないしはそんなに変わらないんじゃないかなと思います。
ただ、その3つであれば、わたくしは転職サイトを使うかなと思います。
求人誌に比べて情報量が多いので色々イメージしやすいかなあというのと、比較もしやすいのかなと。
ハローワークはハローワークの担当の人がついちゃうので、めんどくさそうです。
あるいは、思い切ってエージェントしてみるのもアリかもしれません。

何にしろ、条件が合わないだとか、不自然に不明瞭な点が残るだとか、そういう時は降りれば良いだけの話なのです。(自分はそこらへんが甘かった。降りる勇気も大事)


不安や迷いあると思います。
心と身体に気を付けて、お互い頑張りましょう!
転職されるもされぬも、ご武運をお祈りしております。
Posted by ブラックマン at 2018年02月28日 12:40
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