2018年01月09日

鬱な友人と生活保護

お疲れ様です。
ブラックマンです。


過去の職場(販売職)で一緒だった友人で、鬱っぽい人がいました。
当時からお医者様にはかかっていたらしく、お薬の服用もしていたようです。
辛い時には、過呼吸みたいになって職場で倒れてしまったりしておりました。


当時から大変心配したものですが、最低限の手助けはできるけど、自分に根本的にどうにか出来る問題でもなく、
ごめんね、だいじょうぶ?、ありがとう、ごめんね、だいじょうぶ?ありがとう、これらのやり取りを何かある毎に繰り返しながら、じわりじわりと容態は悪化しているように感じつつ数年が経過していったのでした。


当時のお仕事の内容はいわゆる販売職でして、店頭に立ちお客様にお声がけ接客し、提案販売を行うという類のものでした。
また、その職場で働く人々は多くが派遣社員もしくは契約社員であり、正社員で雇用されている人は一握りの存在でありました。
元々「頑張り次第で正社員登用」という類の雇用形態のため、その友人を含め多くの人が正社員化を目指して勤務しておりました。
販売員への評価は勤務態度から何から色々あるにはありますが、究極はやはり数字になります。
どれだけ売ったかが一番重要であり、やり方はどうあれ売れば正義という側面もありました。
仲間内でも常にライバルのような状態で、誰が一番売ってるとか、あの子は売り上げが悪いとか、成績次第で一喜一憂です。
当然ながら目標という名のノルマがあったり、売れていなければ叱責もされますし、プレッシャーもそれなりにありました。



そのうちにわたくしはその職場を離れ、ここ2年ほどはたまに近況連絡を取り合う程度で、疎遠になっていたのですが


直近の話では、やはり仕事を続ける事が難しく、数ヶ月の休職期間をはさみ、最近では仕事も辞め、生活保護を貰い、静養するようになったそうです。



うむ、それは良い事だ。
大いに休んでほしい。

不正受給だなんだと問題にもなりがちな話題ですが、こういう生活保護なら大賛成です。


詳しくは割愛しますが色々なハンデを背負った感じの苦労人であることはわたくしも認めるところの人物ですので、
少なくともわたくしの中では、大抵のことは許されるべき人である。
鬱は甘えなんかじゃないぞ。


これからも山なり谷なり紆余曲折あるんだろうけど
あまり自分を責めすぎることなく
平穏な心を取り戻してほしいなあ。


再就職の時には、何か力になれるといいなと思っている。
漠然と、なんのツテもないけど。


不正受給はダメ、絶対。








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posted by ブラックマン at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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