2018年03月11日

煙草

お疲れ様です。
ブラックマンです。

最近、妻に内緒で煙草を吸うようになりました。
おお…


振り返ればわたくしそこそこタバコ歴の長い人間でして、30歳くらいまではタバコがあるのが当たり前の人でした。

禁煙のきっかけは月並みにお小遣い制の導入、子供の誕生、なんかタバコが嫌になってきた、などです。

とは言え
やめたいやめたいと思いながらもなかなか辞める事が出来ず、それでも辞めたい辞めたいという思いと戦い苦心し、数ヶ月苦しんだ結果、


ある日、ふと、この一本吸ったら無くなるから、それで終ーわり、という気分になった。


それからすっぱり煙草は止し、友人たちの「一本あげよっか(笑)」だの「あ、どぞ(笑)」とか言いながら煙草を差し出すだの、というくだらない(だが愛のある)攻勢を交わしきり、見事禁煙に成功したのであった。
(というより本当に欲しくなくなった)



そんなアレから早四年程が経過していた訳ですが、今こそ、必殺の、マンを持して復活というわけです。


ストレスがどうとか仕事が忙しいとかなんとか、言い訳はあるけれども



やっぱりあれだな、こうして言霊として発してみると、やっぱり煙草ってクソだなーという気持ちがフツフツと湧いてくる。
お金はかかるし臭いは付くし口の中は気持ち悪くなるし、やはり基本的には良いことなんて何にも無いのだ。


だからってまたすぐ辞められる、というわけでもないだろうけど。



しかし煙草のみの諸兄におかれましてはご理解頂ける事と思いますが、煙草が良くないとかそんなことはとうの昔からわかってる事でして、ただしかし、だがしかし、煙草にしか無い、煙草だからこそあり得る何某かのアレがあるというのもまた事実なのでして。
いっぷくって言うのかなあ。
なんかリセットというか。
もしくは、イライラを自分にぶつける手段ともなり得る?


なんかよくわかんなくなってきたな。



喫煙所でのコミニュケーションというのもあるしね。
吸い寄せられるように喫煙所に集まってくる有象無象の人々と自然に時間を共有する機会が得られたり、そうすると誰からともなくくだらない話だの仕事の話だのが出来たり、
そういう機会の創出には一役買うよな、というのは昔から思っています。



だからって月々のお小遣いには限りがありますので、今現在のところに関しては、そう長続きさせるわけにもいかないんですけどね。


家では吸ってないけど、妻には内緒にしてるけど、でもバレてるだろうなと思う。
煙草吸わない人からすると、煙草のにおいってすぐわかるもんね。
この4年間、自分自身がそう感じてきたんだから、非喫煙者の妻もそのはずだ。


ふふふ、でもね、妻の若い頃なんて僕なんかより酒も煙草も全然やっててね、



(続きません)






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posted by ブラックマン at 01:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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