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2018年05月29日

思い出 その1

お疲れ様です。
ブラックマンです。


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わたくし、過去は携帯電話の販売員をやっておりました。
26歳くらいから始めて、32〜33くらいまででしょうか。


専門学校卒業後はフリーター生活その日暮らし真っしぐらのわたくしでした。
当時は当時で目標(夢想)のようなものがあって敢えてフリーターしてたわけですが、
その甲斐もあり二十代も半ばにして世間知らずもいいところの甲斐性無しで酒浸りのロクデナシみたいなのに無事成長を遂げたのです。

趣味はブックオフ巡り、100円で買ってきた何冊かのコミックを読みながら宝焼酎(4L)で酔っ払うことでした。(大袈裟だけどあながち嘘でも無い)



いい歳して社会人経験はゼロ、
世間に疎く興味もあまり無かったので、
自業自得、致し方ないところかなと思います。


当時お付き合いしていた女性がおりまして、付き合いを深めるうちに互いに結婚を意識するようになりました。
しかしなにせ世間知らずでボンクラのフリーターの事、常識も貯金もクソもあったものではありません。

そこで初めて「ちゃんと働かないと」という意識が芽生え(環境に置かれ)、
齢25、6にして「正社員にならねば」と闇雲に動き始めたのでした。



そうと決まれば善は急げ。
取り急ぎ、求人情報を得ねばならない。
テレホタイム時代に夜更かしして青春時代を過ごしたアレですので、先ずはインターネットです。

インターネットが十分に普及し、日本国内でもチラホラとスマホが登場し始めていた時代。
iPhone3GSが発売されたちょうどあの頃。


わたくしはパソコンの画面に向かい、求人情報を求めるのでした。



でも何していいかわからない。


それもそのはず
就職活動なんてしたこともなく、せいぜいコンビニやパチンコ店のアルバイトに応募した事がある程度の求職経験があるのみ。


わたくしはパソコンの画面を見つめながら、自分が何からすれば良いのかわからず、途方に暮れるのでした。



続く





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posted by ブラックマン at 22:30 | 日記

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