2018年06月15日

思い出 その3

お疲れ様です。
ブラックマンです。

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風の谷のナウシカを見たよ。
何年振りかなあ。

あたしゃ思い出したよ。
優しさや、思い合う心の大切さってやつをね。
争いは何も生み出しはしないのだ。
ナウシカが教えてくれたんだ。
生きる意味ってやつをね。
生きる理由ってやつをね。

人間が生きている事には理由があるはずなのだ。
わたくしは考えるのだ。
「このために生きてきたのだ」と思えるような、自分の全てを賭して挑めるような。
そういうものが、人間には必要なのだ。
「そんなものは錯覚だ」と言われようが、これは少なくともわたくしにとっては絶対に動かしようのない、絶対的なあれだ。

そうである事と、そうでない事は、互いに真理なのである、それは認めよう。
ただし、わたくしは前者をとりたい。
いや、とるべきだ。
絶対にとらなくてはならない。
そう考えるのだ。


初めてナウシカを見たのは、幼稚園生の時だったかなあ。
実家にビデオテープがあってね。
多分、金曜ロードショーの録画のやつでさ。
途中カットされちゃってるやつ。
どの場面がカットされてたんだっけなあ。
忘れたけど。




えーと、それでなんだっけ。
そう、思い出の話の続き。


エージェント的な会社さんを見つけたのだった。
そう、そこから始まる。
今を遡る事10年余り、ブラックマン、25か26くらいの冬。



その会社さんは、「就職ショップ」というやつだった。
覚えてる限りで適当に説明すると、割と若年者向けの就職支援のアレで、リクルートが運営だった。
はじめての就職、サポートします的な。
そんなアレ。


右も左もわからぬ世間知らずのボンクラをサポートしてくれるんだって?
そんな人たちが本当にいるのかい?


でも、疑ってたって、しょうがない。


資本主義の世の理をツユも知らぬ若造は、そこに善意しか見出せない阿呆だからわかんなくてもしょうがないのだが、

まあ要するに、若者を採用したい企業は就職ショップに求人の依頼をかける。
就職ショップは、サポートしますよと言って働きたい若者を募る。
見事その若者が当該の企業に入社した暁には、就職ショップは照会料的な金銭を受け取り、利益を得る。

たぶんそういうアレだ。
今は大人だからわかるんだ。

そこには善意と悪意が混在しているはず。


若者の就職を支援するという善意
企業の採用を支援するという善意

これらは性善説によって成り立つ


しかし、リクルートの人たちも善意だけでは生きていけない。
霞食って生きていけるわけじゃない。
利益を得ねばならない。


そこには、若者と企業のマッチング、向き不向き、見せ方と魅せ方、様々なアレがナニしている。


悪意は、そういうところから生まれてくる。
本人も知らずのうちに、あるいは、承知の上で。




優しさや思い合う心

これらとは絶対に相容れない、それぞれが生きるための、生き残るための必要悪。


そういうものが、必ず介在するのだ。


続く





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posted by ブラックマン at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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