2018年08月16日

社員旅行、賞与、そしてお盆

お疲れ様です。
ブラックマンです。
お久しぶりでございます。



【スーパーゲームボーイとは…!?】

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これです。
これに初代ゲームボーイのソフトを差し込むのです。
そしてこれをスーパーファミコンに差し込むのです。
するとですね、初代ゲームボーイのゲームがテレビの大画面で楽しめるというスグレモノ。
ハードオフでジャンク108円で購入しました。
ちゃんと動きました。



【社員旅行】
行ってきました。
人生初の海外…。
どうせなら家族で行きたかったなあと思いつつ。
なんだかんだ、悪くない旅でした。
行き先はアジアの島国です。
親日の国とは聞いてましたが、日本語でほとんど通じました。
「いくら?」と聞けば「よんひゃく」とか教えてくれるし、
「たかいよ」と言えば「にひゃく」とかにしてくれました。
してくれたっていうか、ボロうとしてたんだろうな。
それでもボラれてるのかもしんないけど。


【夏のボーナス】
出ました。

出ました…!

転職生活で何年か過ごしましたが、その間は当然賞与なんてありません。

販売職の頃は額面20万円に満たない程度の賞与がボチボチ出てましたが…

その後はスーパーブラックのリフォーム会社に転職するも、ブラックさに耐えかねて半年で離職。

知人の縁に恵まれ、次に勤めた会社は入社から僅か半年で経営が傾き、賞与の支給は見送りに。

家族会議の末に離職はなんとか踏み止まるも、その後はいよいよ経営が立ち行かなくなり給与の支給までも見送りの憂き目…

いよいよ転職待ったなし、そのタイミングで訪れた引き抜きの契機…

結局一年程度の勤務で離職し、逃げるように現在の会社へ…

昨年の夏に入社し、昨年の冬のボーナスは入社一年未満の理由でボーナスの支給は見送り…

満を持して迎えた夏の賞与


ついに、出ました。

どーん。

はいでた。
50万円。
どーん。


妻も喜んでいます。
良かった…本当に良かった…。

現在の勤め先はそんなにブラックでも無いし、やる気も出るというものですね。





※【そんなにブラックでもない】という表現について

やっぱり建築の世界なので、ブラックと言えばブラックです。
仕事量は半端じゃないし、一人で何現場持つのっていうくらい現場抱えてますし、
早出も自由、残業も自由、休日出勤も自由で大忙し。
だけど、代休も自由なのです。

フレックスというわけではないんだけど、自分の仕事は自分の裁量で自由に進めて良いので、時間を空けようと思えば、空けれます。
これが【そんなにブラックではない】の「さしすせそ」なわけです。

休日をちゃんと休みたいならそれなりの進め方をすれば良いというわけでして、
以前のスーパーブラックのリフォーム会社では、その自由は無かった。

早出は強制、残業は強制、休日出勤は強制で大忙し。
代休は甘えみたいな風土だったしね。

これを経験したからこそ、今の会社にも馴染めているのかもしれないな?と感じる事はありますけど。
対価もきちんとしてると感じるしね。
そりゃサラリーマンですから、そんなにドカーンとは儲からないですけど。




話が逸れたけど、そんな苦労の末に手にした念願の賞与…

妻が臨時お小遣いをくれました。

おお、嬉しい。


そのお小遣いで買ったのが、これです。




【ゲームボーイアドバンスSP】


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初代ゲームボーイのゲームと、ゲームボーイアドバンスのゲームが遊べます。
中古5000円。

お盆中はくにおくんのゲームをたまにやってました。
いいねえ、やる気出るねえ。







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posted by ブラックマン at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

夏のボーナス

お疲れ様です。
ブラックマンです。


暑くなりました。
夏ですね。
ビール飲み過ぎて水腹になりがちなこの季節。
いかがおすごしでしょうか。


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最近わたくしのイビキが凄いらしくて、妻からクレーム貰ってます。
元々イビキ体質で若い頃から自覚があるのですが、最近は殊更に酷いとの話。(デブだから)

イビキが酷い人というのは、呼吸が止まってるとかどうとかで、人よりも眠りが浅く、寝不足になりやすいのだそうです。
ああ、道理で日中も眠たいわけだ。
(と思い込む)

しかしこれは、妻の子育ての心労と身労が相まって家庭不和の元凶にもなりかねない感じのやつですので、なんとかしなければというところ。

昔の記憶なんだけど、中川家の人もイビキがすごくて、なんだかすごい機械のようなものを枕元に置いて酸素マスクみたいなのを装着して寝ている様子がテレビで放映されていました。と思います。

イビキというのは根治が出来るものではないらしく、様々な対症療法のようなものがあって、
簡単なやつだと横向きに寝るとかそういうのなんだけど、横寝が効果が無いのは実体験で実証済み。

今は「中川家みたいなやつは導入に色々あれだから、とりあえずマウスピースがいいかな…?」とぼんやり考えながら、忙しさを理由に特に何も動けていません。
耳鼻咽喉科とかに行ってみてもいいのかなあ。
うーん。




さて、ボーナスの季節です。
出てる人はもう出てるのかな?その辺疎いんで、よくわかんないんだけど。
弊社では、まだ出ておりません。

ていうか、出るかどうかちょっと怪しい感じが漂っております…


またかよもう、もういいよ、この話題。
いったい何年間、(学生時代に適当に過ごしてきた自分自身の自業自得とは言ったものの)転職と共に同じ悩みを抱え続けなければならないのさ。


先輩によると例年は7月半ばとの事なので、そろそろの時期ですが…

会社からの告知が何もありません。


せめてあるか無いかくらいは教えてよ、ねえ。




冬のボーナスは出ませんでした。
理由を聞くと「入社半年未満だから」との事で、それじゃまあしょうがないか…と。

しかしこれも年末になっても何の告知も無いのでこちらから聞いてみたらやっと話が出てきた、という話です。


決して儲かってない会社ではないという実感はあるんだけど、何せ中小零細の事です。

でもなあー。
経営者の義務として出すものは出す、って言ったんだから、寸志みたいのでもくんないかなーって。
(入社時に社長に確認している)

出さないなら出さないで、予め理由とともに告知するとかさあ。
出すなら出すで、賞与査定について周知があったりだとかさあ。
そういうのがあってもいいと思うんだよね。

今月いっぱい、もしくは、ボーナス的なものを頂けるまでの間、妻の顔色を見ながら悶々と過ごさないといけないのかなあ。
あーあ。

そんなに気になるなら、社長でも経理でも聞けばいいじゃんとは思うんだけど、実際には心象ってもんもあると思うし。
なかなかそうずけずけとはいけない自分がもどかしい。

ていうかもうすぐ社員旅行じゃん。
旅費は積み立てだから別にいいんだろうけど、ボーナス的なあれが万一出ないんだったら、社員旅行なんて行ってる場合じゃないよ。
その分くださいよって話です。

我ながら、会社員にあるまじき発言だなあ。
でも真実です。

社員旅行はありがたいんだけど、経営層は優先順位についてもうちょっと考えるべきだよね。

という協調性に欠けた…個人的な…あれね…うん…。



まあ出ないと決まったわけでもないし、
愚痴ってもしゃーないんだけどさ。
なーんか、なーんかなーって、感じ。



【賞与が出たら】
え?僕が今欲しいものですか?
そうですね、スーパーゲームボーイですかね。






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posted by ブラックマン at 07:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

思い出 その4

いつもお世話になっております。
ブラックマンです。


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「就職Shop」
若き日の私が、初めての就職を頼った機関(会社)。

わたくしが就職Shopを頼ったのはもう10年も前の話だけど、
こないだ検索してみたら、まだ営業されてるようですね。
興味のある若者(特に就職未経験の人)はチェックしてもらうと良いかもしれません。



学校卒業してから6年くらいフリーター(コンビニ、パチンコ店、etc)してたわたくし。
就職しようにも、右も左もわからない。
職務経歴書どころか、履歴書の書き方さえもわからない。
世間知らずの25歳(26だっけ??忘れた)。





話逸れるけど
そういえば当時、パチンコ店では正社員登用の話を何回か貰った事があった。
断ったけど。


寮費が無料という一見美味しい話だったので「家賃かかんなくなるじゃん」と興味はそそられたが、
当時の恋人の意見で「パチンコ店はやめてほしい」というのもあり。


そのうちに、寮自体も入る人が少なかったようで会社としても寮を手放したという事もあり、パチンコ店社員への道はフェードアウトして消えて行ったのであった。


6年にも及ぶ長いフリーター生活の中で、パチンコ店は3店舗勤務しました。
そのうち2店舗から正社員登用のお声をかけて頂いたので、向いてるのかなあと考えた事もあったが。

現在のパチンコ業界の衰退を鑑みるに、やめといて良かったなあと感じています。
つぶし効かないし。


販売の仕事もそうだね。
つぶしが効かない。
うーん、営業とかはあるか。



でも、どんな仕事でも、モノを言うのは「その業界での経験」だ。
そうだよなあ。



あの頃、パチンコ店で社員やってた皆さんは今頃どうしているのだろうか。
見切りをつけて辞めた人もいるだろうな。


パチンコ店のオーナーは基本的に大陸の方の方のようだった。

「しょうさん」と呼ばれて親しまれていた社長のご子息が「趙さん」だった時はたまげたなあ。


でもあれだよね、結論わたくしとしては、パチンコなんて文化は無くなっちまえばいいのさって思ってる。
お客さんだってさ、そんなに負けて怒ってるくらいなら、最初からやんなきゃいいんだよ。
何万円も、何十万円も注ぎ込んでさ。
もっと他にやることあるよ、きっと。
そんなに人を狂わせるような娯楽(という名のギャンブル)は、無くなっちまえばいいの。
もっとライトに遊ぶならいいけどさあ。
パチンコも、ちょっとやるくらいなら楽しいよねって思う。

闇金うしじまくんでもさ、冒頭のあたりでパチンコ狂いのおばちゃんとかに融資しててさ、
その借りてるおばちゃんがさ、「ぱちんこやんないと暇で死んじゃうよお」みたいなこと言ってたよね。

あれ漫画だけどさ、まじでそういう人たちいっぱいいるかんね。
いると思うかんね。
やめときなって思うよ。本当に。





えーと、それで就職Shopの話ね。


多分ネットか何かで申し込んだのかな。
カウンセリングというか相談というか、そういうのの申し込み。

先ずは日時の予約を取ります。
これは覚えてないけど、割と簡単だったような気がする。


そして当日、いざ就職Shopへ向かうわけです。

スーツとかも持ってなかったから、普通に私服で行ったのを覚えている。
(多分、私服でOKみたいな説明が事前にあったんだとも思う。多分ね)


持ち物はなんだっけなあ、履歴書作って行ったんだったかな??
そんで添削してもらった記憶がある。
何回か行ったから、いつかは覚えてないけど。



就職Shopは繁華街の駅前のとあるビルの一室に入っていた。
受付で「予約したんですけど」の旨を伝えると、パーテーションで仕切られた室内の一角で座って待つよう案内される。

緊張するなあ。


ほどなくして、30代くらいの女性が現れた。
どうやらこの人がわたくしの担当の方のようだ。


続く






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posted by ブラックマン at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする